物流における「設計」と「施工」の分離を支援する
物流コンサルティング

新たな物流管理ステージを目指した
物流コンサルタント

 

今、多くの荷主が「自社の運営方法が、今のままで良いのか?」「物流会社都合の運営になってないか?」「物流アウトソーシングの料金は適正か?」という疑問(「もやもや」)を抱えながら、物流会社との料金交渉を中心とした短期的な改善を続けています。

その原因の1つは物流において「設計」という概念が希薄であることにあるのではないかと当社は考えています。鉄筋コンクリートのビル1棟分の減価償却額に相当する「物流費」を毎月支払っている一方で、物流運営において「設計」と「施工」を分離している荷主は極めて少ないのが現状です。

当社は、荷主のパートナーとして、完全に荷主サイドに立って「あるべき物流」の姿をニュートラルな立場で「設計」し、その「設計」が正しく運用されているか(=「運営管理」)をご提供することで、荷主の抱えるこの「モヤモヤ」を解消することを目指しています。

当社がご提供する4つの価値

 

①荷主サイドに立ったサービス提供=「立ち位置」そのものが最大の価値
②物流分野に特化した豊富な経験と深い知見
●様々な業種・業態において100以上のプロジェクトを経験
●物流分野における高度な数値分析能力
●卓越した物流エンジニアリング能力
●実現可能な運営への落とし込み能力
③物流各分野における専門家(エキスパート)とのネットワーク
④加えてエキスパートを束ねてプロジェクト全体を管理できる能力

当社価値の源泉

当社の仕事の進め方

 

当社は荷主の改善価値に対してフィーを頂くスタンスです。物売りを目的としていませんので、荷主企業の「真のパートナー」として、物流最適化の支援を行うことが可能です。荷主とチームを組み、必要に応じて外部スペシャリストを活用してプロジェクトを推進します。

荷主様と一体型チームを組織

3PL会社との違い

 

3PL会社の中にも「設計能力」を標榜している会社は多数ありますが、3PL企業はあくまでも受託が目的であるため、荷主から見て本当に最適な設計が行えているか?自社の運営を自社で厳格に管理できるか?継続して改善を続けていけるか?(売上減少につながる)という点で、疑問が残ります。

3PL会社との違い

当社が行わないこと

 

当社が価値を発揮できないと考えた課題に対して、業務を受託すること
当社が作業・配送の元請けとなって受託する、もしくはこれらを運営すること
当社が開発主体となって、自社で物流情報システムの開発を行うこと

当社が行えないこと

 

グルーバル物流の改善(オペレーション能力とセットでないと、実現可能な提案が難しいため)
バルク貨物の改善(改善の選択肢が少ないため)
改善対象が一定規模を下回る課題の改善(当社フィー以上の効果が出ない。)

お気軽にお声がけ下さい

 

当社サービスにご興味をお持ちの方は、お気軽にお声がけ下さい。
ご相談内容によっては当社の価値が発揮できないと拝察した時や
コンサルティング業務としてはお断りする場合もあり得ますが、
その場合でも何らかのお役に立てるアドバイスをさせて頂く所存です。

お気軽にお声がけ下さい

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